さすらいの日記帳

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ゲームやアニメから趣味のことまで

イギリス旅行の思い出を写真と共に振り返る

こんにちは、さすらいです。


昨年イギリスに行ってから、そろそろ1年経つので色々と思い出しながら写真と共にまとめてみたいと思います。
それに加えて、少しでも参考になったらということで観光地の紹介でもしようと思います。
時間のある方はどうぞ最後までお付き合いください。

ヒースロー空港


ヒースロー空港はまともな写真撮っていませんでした…。
羽田から約13時間かけて到着。
機内では映画を観たりして過ごしました。
ベイマックスとか、ヒックとドラゴン2とか行き帰り合わせて5本。

この時期の現地の気候は日本よりも冷え込んでいました。

イギリスと日本の時差

イギリスとの経度差は135度
よって日本とイギリスとの時差は9時間です。日本の方が9時間進んでいることになります。

要するに日本を昼の12時に出たら、13時間かかるとして、現地時間の16時頃に着くということになります。
現地の16時は日本の夜の25時(次の日の1時)です。

機内での眠りはかなり浅かったのですが、夜は強い方なので割と大丈夫でした。
時差ボケを体感したかったのですが、特になにも感じなかったです。日本で不健康な睡眠習慣に慣れてしまっていますね…。


ボーンマス

ボーンマス(Bournemouth)はイギリスの南部に位置する町です。
イギリス有数のリゾート地として知られています。

イギリス各都市の住民にその街での生活が幸せかを尋ねた2007年の「イギリスで最も幸福な街」調査で、ボーンマスは回答者の82%が幸せと答え1位となった

とてものんびりしていて良い街だと感じました。

ボーンマスビーチ

町の名前で画像検索すると出ると思いますが、海につきでた桟橋があります。
飲食店などがありました。



ボーンマスの海岸近くの街並み。
こういう広場には良く路上パフォーマーがいたりします。



ボーンマス・アイ


桟橋のある海岸近くの公園にはボーンマス・アイと呼ばれる気球があります。


地面とワイヤーで繋がれていますが、人が乗れる大きさです。
遠くから見ていても昇り降りしているのが分かります。




オックスフォード

オックスフォード(Oxford)はイングランド東部に位置します。
世界で3番目、英語圏では最も古い大学のオックスフォード大学の拠点であることから大学都市として有名です。


オックスフォード大学


ハリーポッター」の撮影でも使われました。


クライストチャーチ

クライスト・チャーチ(Christ Church)は「キリストの教会」という意味。
オックスフォード大学の最大且つ裕福なカレッジです。


聖メアリー教会

入場料を払うことで塔に登ることもできます。


綺麗な建物が多いので、とても良い景色を楽しむことができます!



こちらが塔の一階部分です。



ラドクリフカメラ


聖メアリー教会の上からも見えます。

「カメラ」はラテン語で「円天井の部屋」を意味するそうです。

図書館の閲覧室として使われていますが、内部の一般公開はされていません。



The Grand Cafe


イギリスで最も古いコーヒーハウス。1650年創業の歴史のある店です。
立ち寄る時間は無かったのですがもし次の機会があれば行きたいです。





ロンドン

ウェストミンスター宮殿


英国の国会議事堂として使われています。
イギリス中世の大規模なゴシック建築です。


ビックベン


「ロンドンといえばこれ」みたいな感じですね。ウェストミンスター宮殿に付属しています。

昼12時の鐘の音を聴くことができました!



ロンドン・アイ


ビックベンの近く、テムズ川沿岸に位置する観覧車です。



バッキンガム宮殿


バッキンガム宮殿もとても有名ですね。立派な造りをしています。



交代儀式を終えた近衛兵を見ることができました。
衛兵交替は4月から7月末までは毎日、その他の期間は隔日、午前11時半に行われます。



タワーブリッジ

タワーブリッジはロンドン市内を流れるテムズ川に架かる跳開橋です。
夜だとライトアップされていて綺麗らしいです。



大英博物館


ロゼッタストーン古代エジプトのミイラなど、とてもたくさんの貴重なものが展示されています。

しっかり見たら1日でまわることは不可能と言われています。
計画的に展示物を見て回ることが大切です。入場料は無料です。
特にロゼッタストーンの前の人だかりが凄かったです。



ナショナル・ギャラリー


ゴッホやモネ、ダビンチ、フェルメールミケランジェロラファエロなどの多くの有名な絵画が展示されています。
なかなか見ごたえがありました!

また、2014年夏ごろから常設展の作品の写真撮影が許可されるようになりました。


ゴッホの「ひまわり」も見ることができましたよ!



グリニッジ天文台


この天文台グリニッジ子午線が通っています。



この線がグリニッジ子午線の基準となっています。

現在、国際的に使用されている本初子午線(経度0度0分0秒の子午線)は、グリニッジ子午線を継承したIERS基準子午線である。これはグリニッジ子午線の102.478 メートル東(角度にして5.3101秒東)を通っている(1989年時点)[1][2]。したがってグリニッジ子午線の経度は、西経0度0分5.3101秒であり、もはや本初子午線ではなくなっている。しかし、この二つの子午線は、全地球的には極めて近いことから、現在でも通俗的には「グリニッジ子午線」が「本初子午線」の意味で用いられることがある。
引用:Wikipedia

グリニッジ天文台の場所が現在使われている本初子午線の正確な場所ではないとはいえ、特殊な場所なのでおすすめです。
古い時計などの展示物を見ることもできます。


最後に

この記事を書いていて1年前の旅行のことを思い出せてとても楽しかったです。
海外旅行へ行くならば是非イギリスへ!

だらだらと長い記事となりましたがこの辺で終わりにします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。






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