さすらいの日記帳

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ゲームやアニメから趣味のことまで

おすすめの一冊「旅のラゴス」



こんにちは。

今日は小説の紹介です。
本の感想をうまくまとめる自信はないのでかなり軽く紹介する感じで。


著者:筒井 康隆
旅のラゴス

初版発行が1986年なので約30年前の作品です。

あらすじ

北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

著者

筒井康隆
アニメ映画「時をかける少女」「パプリカ」などの原作者です。

最後に

割と淡々と簡潔に旅の様子が書かれているけれども、それもまた想像する余地があって楽しかったです。
一気に読める長さで気軽に手を出せるので、読み返しもしやすいです。
主人公と共に旅をしている気分を楽しめるおすすめの一冊
旅のラゴス」の紹介でした!


旅のラゴス (新潮文庫)

旅のラゴス (新潮文庫)

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