さすらいの日記帳

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さすらいの日記帳

ゲームやアニメから趣味のことまで

大腸内視鏡とMRI検査を受けてきました

生活 生活-病気

今日は午前中に大腸内視鏡MRI検査を受けました。

ここだけの話なのですが、しばらく前に大腸の悪性腫瘍を切除し、現在経過観察の段階です。

大腸検査食

前日は1日3食、大腸検査食(エニマクリン eコロン)を食べました。

メニューは

  • 朝食 鶏と卵の雑炊
  • 昼食 かゆごはん、スープカレー
  • 夕食 かゆごはん、大根とじゃがいもの鶏そぼろあんかけ

といった感じ。

大腸の検査なので消化のいいように柔らかくなっています。

割と食べやすいようになってはいるのですが、やはり量は足りませんね。

もちろん、当日の朝は検査が終わるまでは何も食べることができません。


大腸内視鏡

朝早くから下剤などを使い準備します。この準備が腹が痛くて一番面倒です。


袋に粉が入っていて、これに約2Lの水をいれます。
そして、最初にコップ2杯分飲んだあと、10分ごとコップ1杯(約200mL)ずつ飲んでいきます。
これを1時間〜1時間半ほどかけて飲んでいきます。
しばらくすると便意が来るので何度かトイレに行きます。

味は少し甘い感じ。美味しいとは決して言えないけれども、2リットル飲まないといけないというだけあって少しは飲みやすい味になっています。


もう直近1年以内にすでに3回やっているのでかなり慣れてきてはいますけれどね…。

その後、本番の大腸内視鏡。これは私の場合、いつも痛みなどなくすんなり終わります。
腸のカーブのところで管が曲がるときに違和感を感じる人もいるようですが、私はほとんど気になりません。


MRI検査


※画像は写真AC様より

こんな感じのドーナツのような形の機械に入り、途中で造影剤を注射します。

これも半年ちょっとの間に、既に数回やっています。

造影剤(ぞうえいざい)とは、画像診断の際に画像にコントラストを付けたり特定の組織を強調して撮影するために患者に投与される医薬品である。
Wikipediaより引用

MRIは結構大きな音がするので、耳栓をつけて行いました。

とにかく色々な音がガチャガチャ聞こえてくる上、体を動かすこともできません。

結構長いので私は目を閉じて脳内妄想モードに切り替えています。雑音をSFっぽいゲームの効果音だと思えばちょっと楽しかったり。

ただ、閉所恐怖症の方などはこの様な機械に入っていくのが結構怖いことがあるらしいですね。

検査後

検査が終わったあと特に体調に問題がなかったのでそれで終わりです。
食事の制限も解除されました。

帰宅の電車の中でこの記事を書いています。

今日の検査は大腸内視鏡の準備などで朝早かったので前日からホテルに泊まりました。
ただ、私はまた明日にPET検査を控えているのでまた病院に行かなければなりません。

ですが、今日の検査は午前中に終わったので一度帰宅します。片道1時間半くらいです。

明日も少し面倒ですが、必要な検査なので辛抱します。

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