さすらいの日記帳

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【甲鉄城のカバネリ】第2話「明けぬ夜」感想


こんにちは。甲鉄城のカバネリ(こうてつじょうのカバネリ) 第2話の感想です。





注:この記事には第2話のネタバレが含まれます。視聴後にお読みください。






1話感想はこちら



あらすじ


第2話『明けぬ夜』

脚本:大河内一楼 絵コンテ:大原実、荒木哲郎 演出:田中洋之
作画監督:千葉崇明、荒尾英幸、胡 拓磨、丸藤広貴
総作画監督:丸藤広貴、江原康之




何とか助かった生駒は、顕金駅に唯一残された駿河城ーー甲鉄城に向かう。
一方、カバネの中に取り残された菖蒲たちの前に幼い少女・無名が現れた。彼女はその超絶の戦闘力で甲鉄城への脱出路を切り開いていく。
「甲鉄城のカバネリ」公式サイトより引用







感想

甲鉄城のカバネリ2話。

生駒(いこま)が友人の逞生(たくみ)とともに開発した武器「ツラヌキ筒」でカバネを倒したところに、逞生がやってくるところから始まります。


ツラヌキ筒でカバネを倒すことができたことを知った逞生は生駒とともに喜んでいました。

テンション高いけれど無邪気で好きです!






一方その頃、菖蒲たちはカバネに囲まれてしまっていました。




そこに謎の少女・無名が現れます!





戦闘シーンは凄くかっこいいです!よく動きます!

そして強い!

かっこいいし、かわいいし、無名ちゃん最高ですね!




生駒と逞生が甲鉄城に着くと、カバネではないかと疑われます。


しかしそこにやってきた無名が

「違うよ。そいつはカバネじゃない。」
「うん。カバネじゃない。」

と意味ありげな言葉を。



生駒は無名のおかげでなんとか甲鉄城に乗ることができました。






その後無名は休憩に入ります。どうやらこの強さにはタイムリミットがあるようです…







しかし、しばらくしてカバネが甲鉄城に入ってきそうになります。


生駒はツラヌキ筒があればカバネと戦えることを証明しようとし、カバネを倒します。





しかし、生駒の胸にカバネのような光が…。


人々が怯える中、タイミング悪く来栖(くるす)が来てしまいます。


カバネが街に入ってきて、あんな光景を目の当たりにしたら怖がるのも無理はないですよね…。



カバネじゃないという主張を聞かずに来栖が列車から生駒を撃ち墜とします。






その後、菖蒲が父がカバネになった姿を目の当たりにしますが、来栖は「違います。あれはただのカバネです!」と否定。


無慈悲に感じるかもしれないけれど、これも彼なりの優しさなのかもしれません。
生駒のことも、列車を守る責任があるから仕方ないのかなと思いました。



橋の手前に差し掛かり、橋を下げるために一度停車したもののカバネの手が装置に引っかかりうまく起動しません。


来栖が外にある手動レバーを動かしに行こうとしたところに先ほど撃ち落とされた生駒がやってきます。



カバネを倒しながら歩いているけれど、かなり噛まれてます。
完全に人外化してますね。



「見ろ。俺を見ろ…!」
「お前らが蔑んだ男が血を流して死ぬところを、よく見ていろ…!」
「俺がお前らを助けてやる…見捨てたやつに助けられた記憶をずっと抱えて生きてゆけ!」
「それを、俺はあの世から笑ってやる。ざまあ見ろってな!」

そして、レバーを倒しました。


主人公かっこいいですね!執念を感じました…!






列車が動き出し、膝をつき泣く生駒の元に無名が降りて紐で結び、逞生が引き列車に引き戻しました。





生駒「余計なことするな!俺はカバネになってしまったんだ!」

無名「うるさいなー…もう乗っちゃったんだからさ」


無名の素っ気ない感じ好きです。





そこに来栖がやってきて生駒に人の心が残っているのなら皆のために自決しろと迫ります。


そして銃を向けられた生駒の前に無名が立ち言います。


「こいつはカバネじゃないよ。人でもないけど」


無名は背中にある生駒と同じ、カバネのような光を見せました



私たちはカバネリ。人とカバネのはざまにある者。





やっとカバネリという言葉が出てきました!
2話はここで終わりです。


とても見ごたえがあって、とても熱いです!


列車のシーンでは生駒の人間味が感じられました。人じゃないけど。


来栖も責任感が強いからああいうだけで、良い人なんじゃないかなとは思っています。まだこれからどうなるか分からないですけれどね。


無名は最高です。さっきも言ったけれど強くて、かっこよくて、かわいいとか完璧ですね!
そしてクールな性格も魅力的です。





甲鉄城のカバネリ(こうてつじょうのカバネリ)」
次回も期待ですね!

カバネリの生駒と無名、そしてその周りのキャラクターがどのように活躍するのか楽しみですね!


それでは!

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