さすらいの日記帳

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ゲームやアニメから趣味のことまで

iPhoneの使用時間や操作などを制限する方法


「子供が約束の時間を守らずにずっとiPhoneを触っている…」

「他人にiPhoneを一時的に手渡す時に、他の操作をされないか不安…」


そんなことはありませんか?


そんな心配もある機能を使うことで解決します。


それでは、iPhoneの「アクセスガイド」という機能を紹介します。






アクセスガイドとは

アプリを開いている際、ホームボタンの操作が無効化されるほか、タップ可能領域や、操作時間の制限などを設定することができます。

オフにする場合はアクセスガイド専用に設定したパスコードを入力します。




設定方法



まず、設定アプリを開き、

一般 → アクセシビリティ → アクセスガイド

の順に進んでください。



次にアクセスガイドを使用するためのパスコード(4桁の数字)を設定します。

※このパスコードはスリープ解除のものとは別なので混同しないようにご注意ください。




設定が完了したら、使用したいアプリを開いてください。

開いたら、ホームボタンをトリプルタップ(素早く3回連続押す)してください。


アクセスガイド機能の開始、解除はともにこのトリプルタップで行います。





各種設定


オプションから様々な項目の設定が可能です。

タッチ操作可能領域の設定


設定したい範囲に線を引き、囲うことで、その範囲のみタッチ操作を無効化することができます。

※四角又は丸く囲えば綺麗な図形に補正されます。



スリープ/スリープ解除ボタン

スリープボタンの操作を制限することができます。制限することで、スリープボタンを押しても画面がオフにならなくなります。


ボリュームボタン

ボリュームボタン(音量調節ボタン)の操作を無効化することができます。



動作

シェイクなど、端末を動かすことによる操作を無効化することができます。


キーボード

キーボードによる入力操作をすることができます。


タッチ

画面のタッチによる操作を全て無効化することができます。


時間制限

開いているアプリを操作可能な時間を制限することができます。
時間の設定は分単位で可能です。
制限時間になると、画面の操作が無効化されます。

時間制限後、解除する際はホームボタンをトリプルタップします。





「アクセスガイド」の活用例


「子供が勉強に使っていると思ったらいつの間にかゲームやLINEなどを開いている」

勉強してて偉いな、と思っていたらいつの間にか他のことを始めている...。


そんな時にはアクセスガイドをオンにしましょう。ホームボタンが無効化されるため他のアプリを触ることができなくなります。
その他の設定はご自由に。




「子供がスマホゲームなどの時間を守らない」

あと○分と言ったのに、時間が過ぎてもいつまでもゲームをやっている…。

そんな時は、子供が触る前に時間を約束した上であらかじめ時間制限を設定しましょう。
設定した時間が経過すると、画面の操作が無効化されます。

※トラブルを避ける為、事前に本人に確認しましょう。




iPhoneを他の人に一時的に渡したいけれど、ほかの操作をされないか不安」

画面や写真を見せたりと、他の人に手渡す機会が稀にあると思います。でも、勝手に他のアプリを開いたりされないか不安…。

そんな時は、アクセスガイドをオンにして必要ならばタッチ操作可能領域、動作、キーボード、タッチなどの項目から設定してください。
勝手に不要な操作をされる心配が無くなります。





最後に

私は主に先ほど挙げた例の3つ目のような人に手渡す際にアクセスガイドを活用しています。

ホームボタンを3回押すだけで他のアプリが開けなくなるので、解除用パスコード入力以外はそんなに手間でもありません。

ぜひ一度使ってみてください。


以上、iPhoneの機能「アクセスガイド」の紹介でした!

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