さすらいの日記帳

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ゲームやアニメから趣味のことまで

「不機嫌なモノノケ庵」第1話感想など


こんにちは。

2016年夏アニメ不機嫌なモノノケ庵第1話の感想です。


スタッフ

原作 - ワザワキリ
監督 - 岩永彰
シリーズ構成 - 吉岡たかを
キャラクターデザイン - 影山あつこ
プロップデザイン - 宮川治雄
モノノケデザイン - 久我嘉輝
ロゴデザイン - 沢田雅子
総作画監督 - 石橋有希子
美術デザイン - 中島美佳
美術監督 - 小野智広
色彩設計 - 阿部みゆき
撮影監督 - 安西良行
CGディレクター - 伊東巧右平
編集 - 佐々木紘美
音響監督 - 森下広人
音楽 - 高梨康治
音楽制作 - 徳間ジャパンコミュニケーションズ、YTE
プロデューサー - 江波戸憲司、関澤新二、阿部隆二、高見正人、清水修、細田成樹、礒谷徳知、田口智博、吉川敦史
アニメーションプロデューサー - 野崎慎太郎
アニメーション制作 - ぴえろプラス
製作 - 不機嫌なモノノケ庵」製作委員会



キャラクター・声優

芦屋花繪(あしや はなえ)cv.梶裕貴
安倍晴齋(あべの はるいつき)cv.前野智昭
モジャ

ほか


OP・ED

オープニングテーマ「トモダチメートル」
作詞・作曲・歌 The Super Ball

エンディングテーマ「扉のむこう」
作詞・作曲 宮原康平
編曲 立山秋航
芦屋花繪(梶裕貴)&安倍晴齋(前野智昭


あらすじ

高校入学したばかりの芦屋花繪は、それまで妖怪や幽霊の類を全く信じていなかった。ところが一週間前、突然モジャモジャした妖怪に憑かれて否応なしに妖怪の存在を信じるハメになった。日に日に体調は悪くなり、どうにかしたいと悩んだところで「妖怪祓い屋」の張り紙を見つける。藁にもすがる思いで電話をかけると、現れたのは物怪庵の主・安倍晴齋だった。やがて芦屋は物怪庵や安倍を通じて妖怪と交流していき、彼らへの理解を深めていく。
不機嫌なモノノケ庵 - Wikipedia


感想など


ある日、主人公の芦屋(あしや)はモジャモジャの妖怪に取り憑かれてしまいます。そして、高校の入学式から何日間も体調不良で倒れ教室にたどり着けず、保健室で過ごすことになりました。

高校初日からクラスに行けないとか心折れますね…。


そして、ある日学校で「妖怪祓い屋」の貼り紙を見つけます。
隠世(かくりよ)と呼ばれる本来妖怪が住むべき世界に、現世(うつしよ)から送り届けるのが「妖怪祓い屋」の仕事です。



藁にもすがる気持ちで妖怪祓い屋に連絡した芦屋は安倍(あべの)に出会います。
そこで、取り憑いていたモジャモジャの妖怪は、他の誰にも気づいてもらえずまた一人になるのが嫌だ、という理由で芦屋に必死でしがみついていたということを知ります。



人に飼われていたペットなどが、このように妖怪になることがあるみたいですが、見える人はほとんどいないので、とても寂しい想いをするようです。可哀想ですね。
そこで出会った芦屋の存在はモジャにとって大きなものだったというわけです。
そして最後は一緒にボールで遊んであげた後、本来住むべき「隠世」へと送りました。



腐向けかなー、と思いつつも妖怪もののアニメということでとりあえず観てみました。
1話ではそれほど気にならなかったですが、これかどのくらい腐っぽくなるかで視聴継続しようか決めようと思っています。

毎回様々な妖怪が登場しそうですし、物語は割と楽しめそうな気もしています。


それではまた!

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©ワザワキリスクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会

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