さすらいの日記帳

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「orange」第1話感想。これは名作の予感です!




こんにちは。

アニメ「orange(オレンジ)」第1話感想などについてです。

スタッフ

原作:高野 苺(双葉社月刊アクション」連載)
監督:浜崎博嗣STEINS;GATE
脚本:柿原優子「ちはやふる2」
キャラクターデザイン:結城信輝坂道のアポロン
音響監督:長崎行男
音楽:堤 博明
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
制作協力:トムス・エンタテインメント

登場人物・キャスト

高宮菜穂:花澤香菜
成瀬翔:山下誠一郎
須和弘人:古川慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田朔:興津和幸
ほか

あらすじ

高校2年生の春、菜穂に届いた「手紙」。
その差出人は、10年後の自分だった。

初めはイタズラかと思ったが、
書かれていることが次々と現実に起こり、
「手紙」がこれから起こることを綴っていると知る。

転校生の翔を好きになること。
そして、17歳の冬に翔が亡くなってしまうこと。

翔を失った〈26歳の菜穂〉の
後悔と願いを知った〈16歳の菜穂〉ができることとは?
introduction -TVアニメ「orange」公式サイト-


ある日、16歳の菜穂の家に「同じ間違いを繰り返さないように叶えて欲しいお願いがある」といった内容の手紙が届きました。それはなんと10年後の未来の菜穂からのものでした。
最初は信じられなかった菜穂ですが、人生初の寝坊をしたことが書かれていたり、転校生の名前が一致していたりということで驚きます。

そして、手紙に書いてある通りに転校生の翔を好きになりました。しかし、10年後の世界にはもう翔はいないようです。


感想など



ストーリーがとてもしっかりしています。1話から自分に重なる部分があって心を掴まれました。
10年後の菜穂が願ったように、16歳の菜穂は生涯の後悔をせず、幸せになることができるのでしょうか。

そして、手紙に書いてあった、翔をその日は絶対に誘わないで欲しいという警告の意味は何だったのでしょうか。これから明らかになりそうですね。

作画も安定していて背景も綺麗です。変に媚びないキャラデザも素敵です。


これは名作の予感ですよ!

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©高野苺双葉社/orange製作委員会

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