さすらいの日記帳

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さすらいの日記帳

ゲームやアニメから趣味のことまで

「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」第1話感想 健気すぎて泣けてきます。

アニメ アニメ-2016夏


こんにちは。
planetarian~ちいさなほしのゆめ~」の感想などについてです。

配信情報

地上波放送は無しのネット配信のみとなります。全5話。

ニコニコ動画J:COMオンデマンド、dアニメストアなど、全26サービスで配信されます。

▼配信サービス一覧
配信・劇場アニメ「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト


スタッフ

原作:planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」(Key)
監督:津田尚克
脚本:ヤスカワショウゴ 津田尚克
シリーズディレクター中山勝一 町谷俊輔
原作協力:Key⁄ ビジュアルアーツ
キャラクター原案:駒都えーじ
キャラクターデザイン:竹知仁美
メカニックデザイン海老川兼武
プロップデザイン:内田シンヤ
美術設定:泉寛
色彩設計佐藤裕子
美術監督竹田悠介 杉山祐子
3Dディレクター:長澤洋二
撮影監督:渡辺有正
編集:廣瀬清志
音響監督:山口貴之 津田尚克
音響効果:小山恭正
音楽:ビジュアルアーツ(折戸伸治 どんまる 竹下智博)

アニメーション制作:david production
製作:planetarian project


キャラクター・キャスト


ほしの ゆめみ CV すずき けいこ
花菱デパート本店屋上プラネタリウム館で接客及び解説をしていたコンパニオンロボット。
30年前の戦争勃発直後、都市が細菌攻撃を受け、プラネタリウムに取り残される。
その間、1人お客さまを待ち続けていた、1年間に7日間しか稼働できない壊れかけのロボット。
30年目の目覚めたその日に、「屑屋」と出会う。



屑屋 CV 小野 大輔
30年前の大戦により、荒廃した世界で廃墟と化した街から貴重資源を回収し、売りさばくことで生活している青年。
まだ、かつてない財宝や資源を求めて【封印都市】に潜入し、都市を防衛している戦闘機械(メンシェン・イェーガー)から逃げ込んだ廃墟のプラネタリウムにて「ゆめみ」と出会う。

配信・劇場アニメ「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト



あらすじ

世界大戦の影響で、人々から見捨てられた街【封印都市】。
そこに、まだ見ぬお宝を発見するため単独で潜入している男“屑屋”。
探索中、都市を徘徊する戦闘機械に追われ、廃墟と化したデパートのプラネタリウムに迷い込んだ。
そこには、少女の形をしたロボットがいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。
突然現れたロボットに警戒する屑屋だが、ゆめみは彼に、すでにこの世界では見ることができなくなった「星空」を見せると言い……。
配信・劇場アニメ「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト



感想など




街を離れたデパートの人の帰りを約30年も待ち続けて尚、デパートに訪れた人を一生懸命もてなそうとするロボットの「ゆめみ」がとても健気で切ない気持ちになりました。

花束が無かったからマイクなどの機械を寄せ集めて花束を作るとか、健気すぎてもう…

ロボットとは関わるなと言われていた屑屋ですが、デパート立ち去ろうとしだけれども踏みとどまったところが良かったです。
既に感動してしまいましたが、2人にどのようなことが起こるのかこれから先にも期待です。

キャラデザは少し古いけれどもとても好みです。EDのSDキャラもちっちゃくてかわいいですね。

聞いたことないタイトルだったのですが、アニメが終わったら原作のゲームも遊ぶかもしれません。


それではまた!

▼2016年 夏アニメ関連記事
アニメ-2016夏 カテゴリーの記事一覧

© VisualArt's⁄Key⁄planetarian project


↑また来てくださる方は読者登録をよろしくお願いします。

広告を非表示にする