さすらいの日記帳

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さすらいの日記帳

ゲームやアニメから趣味のことまで

「ダンジョン飯」3巻感想。九井諒子/角川

こんにちは、さすらいです。

先日「ダンジョン飯」3巻が発売されましたね!
今回の表紙はチルチャックです。


1巻がライオス、2巻がマルシル、3巻はチルチャックと来ているので、4巻の表紙はセンシですかね。

ちょっと関係ないけれど、この漫画の表紙の触り心地が好きです。ツルツルしていなくてとても心地よい手ざわりですね。


感想

それでは少し逸れましたが、3巻の感想に移ります。


今回は裏表紙にあるような、水のモンスターがメインで登場しました。
人魚やウンディーネ*1、大カエルからクラーケンまで幅広く。もちろん食べるんですけれどね!

この漫画の魅力の一つは、モンスターをそれっぽく調理し、本当にありそうな料理にしてしまうところだと思っています。
ダンジョン飯に限らず九井諒子さんの作品には似たような傾向がありますね。その作品の世界にスッと入り込めます。



今回のケルピーの肉の部位の図解とかも見ていてとても面白いです。1巻のスライムの解説などもそうですが、各モンスターにしっかり細かい設定があるのが楽しいですね!

今回は食べるだけでなくカエルの皮を使ってテンタクルス*2の毒から身を守ったりという工夫も見ることができました。冒険らしくてわくわくします!

そして最後には、5階の城下町に到達して終わりました。近くに炎竜がいる様。
次巻もどのような工夫や料理が見られるか楽しみです!




↑また来てくださる方は読者登録をよろしくお願いします。


*1:水を司る精霊

*2:触手生物

広告を非表示にする