さすらいの日記帳

さすらいの日記帳

ゲームやアニメから趣味のことまで

映画「Planetarian ~星の人~」感想


こんにちは。
9月3日に公開された映画「Planetarian ~星の人~」を観てきました。

配信・劇場アニメ「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト

関連記事




あらすじ

世界大戦によって文明が荒廃した世界。空に星は見えなくなり、人々は地下の集落に身を寄せて暮らしていた。廃墟と化した街から貴重な物資を回収する「屑屋」と呼ばれた男は、ある出来事をきっかけに「星屑」と名乗るようになり、星の美しさを人々に伝え歩いていた。そんな男を、人々はいつしか「星の人」と呼ぶようになり、敬うようになっていく。ある日、旅の途中で行き倒れた星の人は、レビ、ヨブ、ルツという3人の少年少女に出会い、星に興味を抱く3人の姿から、自分がまだ「屑屋」と呼ばれていた若かりし頃、「封印都市」と呼ばれる場所で出会ったロボットの少女のことを思い出す。
planetarian 星の人 : 作品情報 - 映画.com


感想など

構成は最初、老人になった屑屋から始まり所々でネット配信分を回想いう形で挟む感じでした。


配信分の回想部分は、割と最近もう見た同じシーンのはずなのにまた涙が出てきました。
一生懸命、人を喜ばせることをしようとする、ゆめみちゃんに心打たれました。
以前の記事でも書きましたが、私はこういう作品にとても弱いのです。ゆめみちゃんに元気づけられるとともに切なさも感じました。


そして、屑屋はゆめみの意志を継ぎ、体の弱った老人になってなお、星の人として星を見せて世界を巡っていました。
続編はその途中で倒れていたところをとある集落の子供たちに見つけられ助けられるところから始まります。
そこで出会った、星どころか太陽や月も知らない3人の子供たちは、星の人によって夜空の美しさを知ることになります。

まず、映画館で見る星空はネット配信とは一味違いました。スクリーンも大きいのでまるで本当にプラネタリウムにいるようで星の美しさが際立って見えました!普段、綺麗な星空を見れられるような環境にはいないけれど、ちゃんと見られる場所に行ってみたくなります。


そして、ラストシーン。今作を通して一番感動しました!
ゆめみと別れた後も星の素晴らしさを伝え続けた努力は報われ、ゆめみの願いも叶いました。
世界は荒廃して困難なことだらけだけれども、3人の子供たちや集落の人たちにはきっと良いとともあると思います!

ネット配信で観てとても気にいったのですが、映画も見に行って良かったです!
配信を観ていない人でも問題なく話の流れについていけるような構成だったので、気になったら是非劇場に足を運んでみてください。

それではまた!


広告を非表示にする