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さすらいの日記帳

ゲームやアニメから趣味のことまで

ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」をもう一度読みたい

今週のお題 本-小説


今週のお題「プレゼントしたい本」


こんにちは。

最近というかここ数年、読書をじっくり楽しむような時間がありませんでした。今までで小学生の頃が一番本を読む頻度が高かったです。

もちろん外で遊びもしましたが、図書室や図書館には頻繁に足を運び、帰宅後も毎日何時間も本を読んでいました。あの頃は自由な時間がたくさんありましたよ…


さて、はてなブログ今週のお題「プレゼントしたい本」です。

そこで、人ではなく私自身にプレゼントしたい本としてミヒャエル・エンデの「はてしない物語が思い浮かびました。

あらすじをかけるほど記憶が確かではないのですが「主人公が本を読んでいたら、その世界に入ってしまい様々な出来事に巻き込まれていく」というようなものでした。

この本は私が小学生の頃に何度か読んだものです。通っていた学校の図書室に置いてあったのですが、その分厚さと箱の中の赤金色の立派な装丁は異彩を放っていました。

その頃の私には分からない言葉がいくつもありました。「虚無」などという言葉はこの本で初めて知りました。何故か妙に印象に残っています。


何故今になって、この本のことを思い出し、もう一度読みたいと思ったのかは分かりません。「もし本の中に入ることができたのなら」というようなワクワクを感じながら読んだ本のことを思い出したら、また手に取りたくなりました。

今読めば、昔とはまた違った目線で物語を見ることができると思います。新しいメッセージにも気が付けるはずです!

近いうちに、購入してゆっくり読んでみるつもりです。


それではまた!

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