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「アイドルメモリーズ」第1話感想。私は一体何を見せられているんだ!


© Happy Elements Asia Pacific K.K.

こんにちは。
アニメ「アイドルメモリーズ」第1話についての記事です。

タイトルロゴがダサいとか言っちゃダメですよ…!


あらすじ


この物語の舞台は、近未来。
高速ネット通信とVR技術の革新により、自宅にいながらリアルな旅行体験やライブ体験が一般化している。
アイドル活動もその在り方を変え、主にネットを介したVR空間が活動の起点となっている。
アイドルのニーズは世界的に高まり、世界各地にアイドル育成を目的とした学校が設立された。
この学園もその中の一つで、どこの国にも属さない公海上に存在する天然の島と人工島を連結して構成されたビギニング島にある。
過去にも世界的に活躍したアイドルを数々生み出してきたことがある学園だが、それも過去の栄光で最近はランキング上位に入ることがなく低迷している。
そんな学園に世界各国から入学してきた個性豊かなアイドルの卵たちが、苦楽をともにし切磋琢磨しながらアイドルリーグのトップを目指して成長していく青春物語である。
ABOUT | TVアニメ「アイドルメモリーズ」公式サイトより引用。
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スタッフ

監督:菊池カツヤ
脚本:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:奥山鈴奈
音響監督:横田知加子
アニメーション制作:セブン・アークス・ピクチャーズ


キャスト

(キャラ名:声優)

林 薇薇(リン ヴィヴィ):豊田萌絵
服部 惺梛(はっとり せな):早瀬 莉花
早川 心桜(はやかわ ここな):木村 優
梶原 未来(かじわら みく):相良茉優
羅 雨照(ラ ユチョウ):青木 瑠璃子
星 七海(ほし ななみ):小原 莉子






感想など

さて、アイドルメモリーズ第1話感想です。




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始まっていきなり戦闘が始まったので、驚きましたがVRゲームのようなものでした。
「アイドルもの見せかけておいて、実はバトルものでした!」
みたいな展開なのかと思いましたよ!




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その後は、シャワーシーンから、ペットボトルを頭に2本立てて乗せて歩いてみたり、足首を怪我したり、早いペースで色々ありライブシーンへ。

ライブシーンのCGは思っていたよりはクオリティ高かったです。




さあ、Bパートだ



・・・





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⁉︎(´°ω°`)


残念ながらアニメは前半の約13分で残りは出演声優による実写バラエティでした。

そして、いつの間にか「中国語講座」が始まり…




私はもう限界です。なんというか、既に置いてけぼりにされました。

作画は割と良いかな、と思ったけれども、この構成はあまり受け付けませんでした。


うーん残念。



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