さすらいの日記帳

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「信長の忍び」第1話感想。千鳥と信長、5年ぶりの再会!


アニメ「信長の忍び」より
©重野なおき白泉社信長の忍び製作委員会

アニメ「信長の忍び」第1話の感想です。

第0話の次なので実質2話目ですね。



▼第0話の記事もどうぞ


あらすじ

第1話「信長様に会いに行こう」
伊賀忍びの千鳥は、子どもではあるがすでに忍びとして一流の腕を持っていた。ある日、尾張の織田から忍びの派遣要請がくる。うつけと名高い信長のもとに行くことになった千鳥は!?
TVアニメ「信長の忍び」より引用
© 重野なおき白泉社信長の忍び製作委員会

感想など

前回から5年の年月が経ち成長した千鳥は、信長に仕えるため伊賀を旅立つことになりました。



伊賀を発つ前に話をする千鳥(左)、助蔵(中央)と師匠(右手前)。
©重野なおき白泉社信長の忍び製作委員会

師匠「次に会うときは敵同士かもしれんが、その覚悟はあるのだな」

千鳥「師匠が用を足している時でも迷わず斬ります!」


迷いなく答えました。
こういう素直なところも千鳥の良いところなのかもしれないですけれど、容赦ないですね…!


次に助蔵。
助蔵は知識が豊富な忍びです。千鳥に想いを寄せていて、色んな情報を集めた本を持っているからという理由でついていこうとします。

そこでまた千鳥はその本だけ持っていこうとします。やっぱり容赦ない!
助蔵くんの気持ちが空回りしていてなんとも不憫(´・ω・`:)

最終的に、ちゃんと一緒に行けて良かったです。




そして、場面変わって尾張清洲城

「入口が分からないので勝手に入ってしまいました」

と天井裏から千鳥が現れます。

千鳥が凄いのか、警備が甘いのか…


清洲城にて千鳥と信長が5年ぶりに再会する。
©重野なおき白泉社信長の忍び製作委員会

信長「これよりお前たちはわしに仕え、わしのために死ね」

千鳥「あ、それは無理です」


千鳥が言うには忍びの本分は生きることで、情報を伝えるのが役割ということ。

なるほど、確かに生き抜かないと目的を果たせないですからね。
信念をしっかり持っていてかっこいいです。

そしてそれに対して信長はこう言い換えました。

「わしのために生きろ!」

このセリフが今作の重要ポイントのようですね。ホームページのトップに書かれています。
「生きろ」とはなかなか素敵です。



信長が自分のことを覚えていてくれたことに感激する千鳥。
©重野なおき白泉社信長の忍び製作委員会

信長「まあしかし、5年前よりは成長したな」

信長様は千鳥のことをちゃんと覚えていてくれていました!凄く良い人柄ですね。千鳥が仕えたくなるのも納得です。




千鳥「泳げないところも相変わらずです!」
信長「そこは変わっとけよ」

信長様のツッコミキャラもとても好みです。
ギャップ効果でしょうか?



最後に

このアニメやっぱり面白いです!かなり短いけれど、テンポのおかげで時間の割に濃い内容になっています。

次回も楽しみです!


©重野なおき白泉社信長の忍び製作委員会

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