さすらいの日記帳

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「灼熱の卓球娘」第2話感想。ほくと・ハナビ戦!

こんにちは。

灼熱の卓球娘 第二球「譲れない場所」の感想記事です。

あらすじ


こよりは校内ランキング4位のムネムネとの試合を経て、部内随一のテクニックをもつ出雲ほくとや超攻撃型プレイヤーの天下ハナビといった、ランキング上位者との試合を次々に繰り広げる。こよりの実力が明らかになっていく中、あがりはこよりの台頭に当惑し、彼女に対してそっけない態度をとるようになってしまう……。
ストーリー|TVアニメ「灼熱の卓球娘」公式サイトより引用。
©朝野やぐら集英社灼熱の卓球娘製作委員会






感想など

今回は「出雲ほくと」と「天下ハナビ」との試合回でした。

ほくと戦


©朝野やぐら集英社灼熱の卓球娘製作委員会

ほくとは頭脳派プレイヤーで、ボールの軌道を分析し、返球するコースを決めていました。卓球は単純そうに見えて試合中にもかなり頭を使うスポーツですからね。

そして、ラケットを見ただけでパンツの種類や柄が分かるという謎の特殊能力持ち。
ムネムネ先輩は紐パン。こよりは桃のパンツだと当てました。
精神攻撃も試合のうちということでしょうか…?

最初はほくとが、持ち前の分析力で試合の流れをつかんでいたものの、こよりは笑顔で楽しみだすと強いですね。
結果は11-9でこよりの勝ちでした。

少しそれるけれど、ほくとちゃんとハナビちゃんはデキてますね。百合百合しい(´ω`*)





こよりを避けるあがり

ほくとに勝って後輩に囲まれるこよりを見て、あがりの焦りが更に大きくなってしまったようです。心配していた事態が…
あがりはこよりを避けるようになってしまいました。「逃げ」が見えてきましたね。



ハナビ戦


©朝野やぐら集英社灼熱の卓球娘製作委員会

ハナビちゃんは、日本式ペンの前陣速攻。台の近くでスピーディーに打ち合う戦法です。激しい打ち合いになりやすいので見ていて楽しい戦型ですね。

そして、試合は11-7でこよりの勝利。
ハナビちゃんは素直で明るい良い子ですね。
「すごいなーマゲマゲ!」
と相手の勝利でも喜んでいました。

この試合でこより部内ランキング2位まで上がりました。



追い詰められるあがり

ハナビに勝ち、再び後輩たちに囲まれるこより。
それをまた目撃し「新エース」という言葉を耳にしてしまったあがりの精神はかなり追い詰められてしまいました。

良い子ではあるのだろうけれど「エースである自分」というものに拘りを持っているんでしょうね。でも、確かに部に入ってきて数日の部員にエースの座を取られるのはつらそうです。


そして、ムネムネ先輩の包容力!
部にとってパイパイ先輩の存在は大きいですね!
紐パン先輩さすがです!


最後に

さて次回は遂にこよりvsあがりですね。
大変な心情ではありそうだけれども、こよりとの試合を楽しめることを願います!

それではまた。


©朝野やぐら集英社灼熱の卓球娘製作委員会



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