さすらいの日記帳

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ゲームやアニメから趣味のことまで

成田山に参詣してきました。

いつの間にか桜も咲き、暖かい時期になりました。春がやってきたと実感します。

私は今訳あって千葉に滞在中なのですが、天気も良かったので空いている時間を使って成田山に参詣してきました。

所々省きますが、折角なので記事にしようと思います。

記事内の移動ルートは「境内マップ」を開いておくと分かりやすいかと思います。


成田山ホームページ
大本山 成田山


目次






成田駅〜総門


成田山は成田空港のすぐ近くの「成田駅」が最寄駅です。



駅の東口から出て北に向かって伸びる下り坂を進んでいくと目的地が見えてきます。道の両側にはうなぎの店やお土産屋などが並んでいました。
金曜日なので人は少なかったですが、空港に近いだけあって海外からの観光客を良く見かけました。



しばらく進むと左側に成田山の表玄関「総門」が見えてきます。がっしりとした立派な造りです。


仁王門


総門をくぐるとその先階段がありその手前の右手に手水舎があり、上には「仁王門」があります。正面左右に密迹金剛、那羅延金剛の二尊、裏側には広目天多聞天の二天が立っています。

大本堂、三重塔



手水舎で手と口を清め、仁王門をくぐり更にその先の階段を上がるとすぐ手前に香閣があり、その奥正面に立派な「大本堂」右手に「三重塔」が建っています。
香閣の煙で心を清めた後、見て回りました。


三重塔の塔の屋根の下の周りにはかなり多くの龍の彫刻が並んでいました。模様も赤青緑ととても鮮やかです。

雄飛の滝

大本堂と釈迦堂の間を通り、裏手の階段を登ると額堂と光明堂があります。まっすぐ進めば平和大塔なのですが、正面から見たいので右に曲がって細道に。緑色の苔むした岩が綺麗でした。道端のシダ植物も大きく育っています。


水の音が聞こえる方に降りてみると小さな滝がありました。後で調べたのですが「雄飛の滝」というそうです。やはり水の流れる音は落ち着きます。
流れはその先にある文殊の池、竜樹の池、竜智の池へと続いています。

平和大塔


流れに沿って進むと左手に噴水があり、階段の先に「平和大塔」が建っています。
塔の中の階段を登り二階の二階の明王殿に行くと不動明王像が奉安されています。


昼食:豊川本店


帰りは成田駅に向かう途中にある有名な鰻屋「豊川本店」に立ち寄りました。
店先では新鮮な鰻がその場で捌かれていて、その手際の良さはまさに職人技でした。細長い鰻にスッと刃が入り、素早く綺麗に捌かれていく様子は見ているだけでも楽しめます。江戸裂き包丁などというそうで少し特徴のある形をした包丁でした。

成田のうなぎ専門店 川豊本店 | トップ

うな重 2500円
・上うな重 3100円
・特上うな重 4100円

うな重は上記の三種類あるのですが、特上だと高すぎるけれど普通のうな重だと後で後悔しそうかな、ということで間を取り「上うな重」を注文しました。

とても美味しかったです。ふっくらして柔らかい身が程よい焼き具合で香ばしく、タレの味も絶妙でした。当たり前のことですが、普段スーパーなどに売られている鰻などとは全然違いますね。最高です!

食べ終わった後、特上うな重だとどのような違いがあるのかも気になってしまいましたが、さすがに追加でもう一つ注文するほど懐に余裕がないので断念しました。また行く機会があれば食べてみたいです。


最後に

天気に恵まれた上、丁度桜が満開の時期だったので綺麗な景色を堪能することができてとても満足です。

成田山の参詣についての記事は以上です。
また近日中に別の場所も訪れる予定なので時間があるときに記事を書きます。

それではまた!

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